やはり、新しく住宅ローンを組み、支払っていくわけですから、消費者金融に借入れがあるというのはあまり良い心象を与えないようです。仮に、複数の消費者金融に借入れがあり、住宅ローンを含めても、問題なく今後も支払いできるという場合であっても、複数に借入れがあるということのみで住宅ローンの審査を通らないということがあるようです。住宅ローンには、公的融資(住宅金融公庫、財形住宅融資、自治体融資からなる)と民間融資に大きく分けられます。2003年に始まった公庫証券化ローン(新型住宅ローン)は、民間の金融機関の住宅ローン債権を住宅金融公庫が買い取る形のもので、半公的融資という位置づけになります。
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住宅ローンを組む際、審査で断られる要点のひとつが勤続年数です。一般的な銀行の基準は同一の会社で3年以上勤務していることが求められています。